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大和ミュージアム

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倉敷へ旅行に行った際に呉にある「大和ミュージアム」へ行ってきました。
ここの展示物の目玉はなんと言っても1/10スケールの大和の模型(全長26.3m)
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第3砲塔後方にあるカタパルトには弾着観測用としての零観(零式水上観測機)の模型が。

その他にも、人間魚雷「回天」、特殊潜航艇「海龍」、零戦62型などが展示されている。

零式艦上戦闘機62型
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この零戦、1978年に琵琶湖から引き揚げられたもので、その後嵐山美術館によって修復、展示されていたが、美術館の閉館と共に和歌山県白浜町の「ゼロパーク」に移管された。しかしそこも閉館となり、大和ミュージアムに引き取られたとの事。
いずれにしても零戦としては末期状態で、特攻などがさかんになってきたころの機体である。
機体の日の丸にも白の縁取りはない。

展示の機体は愛知県明治基地、第210海軍航空隊の所属で、1945年8月6日夕刻、吾妻常夫中尉の操縦で飛行中にエンジントラブルを起こし琵琶湖に不時着したものだ。
説明ボードによると中島飛行機で製造された機体で製造番号は82729となっている。

62型の大きな特徴は胴体中央下部に250キロ爆弾を搭載可能にしたところだ。
爆撃機不足のため、爆撃任務にも耐えられるように改良されたのだが、まさに特攻向けであった。
また主翼下には60キロ爆弾各1発を装着可能。
爆装以外の武装は翼に九九式二号20mm機銃2挺と三式13.2mm機銃2挺、機首右側に三式13.2mm機銃1挺といった装備だ。 初期の零戦と比べるとかなりの重装備である。

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